大好きなトールペイントの描き方、用具、材料、関連書籍を徹底紹介します。

道具類(説明)

・タッククロス(粘着性の布)
スタイラス(転写、ドットを打つ)
トレーシングペーパー(パターンを写しとる)
・ペーパーパレット(紙のパレット。絵具を混ぜる。筆先を整える)
・ハンディーウェットパレット(スポンジに水を含ませ、数日間、絵具を保存できるパレット)
・スポンジブラシ(シーラー、ベースコート、バーニッシュを塗る時に使用)
・筆洗い容器
・マスキングテープ、グラウドテープ(絵具を塗らないところに貼る)
・三角吊カン、豆カン(吊り下げ用金具)
・お名前ステンシル(名前入れ)
・ブラシホルダー、ブラシケース、ブラシウェル(筆の保存や持ち運び容器)
・パレットナイフ(絵具を混ぜる)
グラファイトペーパー(素材に転写する)
・ワイプアウトツール(ゴム製のヘラで、余分な絵具の削除など)
・スポンジ(水切り、筆で表現できない手法で使用)
サンドペーパー、サンディングパット、サンドブロック(木地を整える)
・海綿(筆で表現できない手法で使用)
・ラバーコーム(木目や縞模様を表現)
・消しゴム(水で消えない下絵を消す)
・タレビンセット(絵具の携帯に便利なミニボトル)
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・ミックス&セーブ(絵具の小分けや保存に便利なプラスチックカップ)
・トレーシングペンシル (下絵用。水で消える)
・綿棒(絵具をふき取る)

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【トールペイントとは】
トールとは、フランス語でいう"ブリキ(ティン)"の意味です。

古くは18世紀、王室の室内装飾にブリキの板を用いて装飾絵画を施していました。

これがトールペインティングの始まりです。その後、ヨーロッパからアメリカにわたり多くの人に親しまれ広がりました。

日本では、木、ブリキ、ガラス・陶器、布などあらゆる素材に絵を描くことを総称して(トールペインティング)いると呼んでいます。

トールペイントには、その技法や発祥地でいろいろな種類があり、大きくはヨーロッパでうまれたヨーロピアンフォークアートとアメリカンフォークアートがあります。